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KAU COFFEE
<ハワイのすべての起源ハワイ島〜Big Island>
カウ地区は、アメリカ合衆国ハワイ州のハワイ島南部の地域で、
アメリカ合衆国の最南端でもある「カ・エラ」(サウスポイント)は ポリネシアン人が初めて上陸した地であり「ハワイのすべての起源」として知られています。

<知る人ぞ知る、ハワイ島のカウコーヒー>
ハワイでもっとも知られているコーヒーは、コナ・コーヒーですが、近年マウナロア山を挟んで反対側に位置するカウ地区で 生産される、カウ・コーヒーが注目を浴び始めてきました。
コナ・コーヒーはマウナロア山の東側、カウ・コーヒーは西側で栽培されています。
コナ地区は新しい溶岩質の黒土の土壌でコーヒーを栽培しているのに対し、カウ地区は70年ほど前からサトウキビ栽培をしていた 古い土地だった事から、溶岩ベースの土が少なく肥料が馴染んだ 赤土の肥えた土壌なのです。

KAU COFFEE
KAU COFFEE<原産地>
カウコーヒーは、ハワイ全6島の中で1番若くて大きい
ビック・アイランド(ハワイ島)のカウ地区で栽培されています。

<テイスト>
カウ地区は、肥料が馴染んだ赤土の肥えた土壌であり、
サトウキビ栽培が盛んだったため、酸味が控えめで、
やわらかなフルーティーさと、ふくよかな甘さが特徴のコーヒーとなっております。

<フレーバー>
チョコレートやココナッツのような風味と喩えられています。
苦みも少ないので、コーヒーをあまり飲まない方にもお勧めです。

<カウコーヒーヒストリー>
1894年、J,C,Searleによって最初のアラビカ種のコーヒーがカウ地区に植えられました。
カウコーヒーの栽培は徐々に広まって行きましたが、収穫したコーヒーはハワイ島だけで販売していた為、
これまでその存在すら知られていませんでした。
同じハワイ諸島の中心地オアフ島ですら、ココ数年前からレストランやファーマーズマーケットなどで細々と販売され始めたばかりです。

KAU COFFEE
<AIKANE PLANTATION COFFEE>
アイカネプランテーションは、カウ地区の雄大なマウナロア山の山の斜面に位置し、 太陽が程よく当たる肥沃な火山灰土壌でカウ・コーヒーを栽培しています。
カウ地区で唯一、ハワイ州農業局からその高品質の認可を得ているコーヒー農園です。
その歴史は100年以上に及び、カウ地区にあるコーヒー農園の中での作付面積は 5本の指に入る大きさを有しています。
その品質の高さに定評があり、地元ファーマーズマーケットでも高い評価を受けています。

<環境へのこだわり>
農薬を一切使わず、堆肥、コーヒー、パルプ、マカデミアナッツの殻など 有機肥料栽培を貫き、太陽電池を利用した発電システムで得た電気を使い、 雨水を貯めたものを農業用水として利用しています。

<手作りのこだわり>
多くの新芽を2,3本に剪定することで、豆により栄養分の届く 質の高いコーヒーに仕上げています。
また、手摘みしたコーヒーチェリーは、手作業で選別され、天日にて乾燥させています。

<味へのこだわり>
同農園のまめに一番適しているミディアムダークローストのみの一定した焙煎コーヒーを 焙煎豆及び挽き豆の状態で出荷しています。
豆は、焙煎してすぐ袋にパッケージしています。

<”伝統的なハワイアンコーヒー”へのこだわり>
その農法と製法は1894年から代々家族に引き継がれ続けており、変わることのなく、 他にはない味を保っています。
他のコーヒー農園から数マイルも離れているため、他の品種と交ることなく、 古くからの品種を守っています。

<Seal of Quality認定>
Seal of Quality(シールズ・オブ・クオリティ)は、2006年から始まった食品に関する ハワイ州政府のプログラムです。
ハワイ地元産の農作物や加工品で、安全で品質が良く、体に良いもの、尚且つ、 ハワイ州の定める規定をクリアしたものだけにその証として、”Seal of Quality”と 書かれたシールが貼られます。
アイカネプランテーションのカウコーヒーもその認定を受けた商品です。

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